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就活生に不審な影!「就活塾」を名乗る大人に注意!!

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就職活動はいまや、一つの産業になりつつあります。それは、不況である、経済情勢に関わらず、行きたい業界・会社へ行くためにはどうしても競争が激しくなるものです。そうなってくると、悩める就活生が増えて、これを解決する(付け込んだ)ビジネスも生まれてくるというのが原理です。

楽しい、楽しい大学生活があったとはいえ、これから先の人生を決める起点ともなりうる就職活動に対しては漠然とした不安を抱いてしまう学生が置いのです。「いつまでに何をすればいいのか?」、「内定が決まらなかっtら、どうしよう…。」不安は全然消えてくれないものです。

「確かに、不安かもしれない。だけど、ウチに入れば、あなたは志望している企業にちゃんと入ることができるんだよ。」

そんな甘い囁きをしてくるのが、就活塾の人たちです。この手口があまりに酷いものとして、社会現象ともなってきているのです。そのヤバすぎる手口は一体、どんなところなのでしょうか。

1. 友だち伝えで広めてくる

就活塾に一人入ってしまうと、それがねずみ講であるように友だち、友だちへと伝えて広まっていきます。就活塾に入っている人の友だちもまた、同じように悩みを抱えています。なので、大人はそこを使って、マーケティングを行なっています。

2. 無料で窓口を広げて、入会金ばか高い

無料でセミナーなどを実施しながら、どんどん就活生たちと仲良くなっていきながら、就活生が断れない状況まで人間関係を構築します。学生の無知で弱いところに付け込むのです。

3. 最初に思いっきりダメ出しをしてから勧誘してくる

不安で怯える就活生がセミナーにやってきたら、まず思いっきり非難をしてくるのが就活セミナーの特徴。「お前はダメだ、就職なんて出来っこない!」、「お先真っ暗であることは決定!」とまで落としてきて、「でも、ウチに入れば大丈夫だよ。」という言い回しで口説いてきます。

今は、その手口がはびこっていて、様々な企業のセミナー先で勧誘してくるという始末。もし、あなたが就職活動生であるならば、そんな勧誘は完全無視して、大学の就活センターへ向かうようにしましょう。

あなたが相談できる場所は、もっと身近にあるのではないでしょうか?

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