シェアする

今流行りは『すれ違い?』?遠目から見てた人と恋に落ちるサービス

pexels-photo-29195

セレンディピティという言葉を知っていますか?素敵なことが起こったり、偶然にも人に出会ってしまうことを指します。例えば、誰かと恋に落ちる時に、そんな予感を感じたりすることがあったり。いつも電車ですれ違うあの人が気になるけど、いきなり声なんてかけられない。今、自分の後を歩いて行った人に振り返ってしまった。また、会ってみたい。

そんなロマンチックなことから、恋に落ちるのはドラマや映画の中だけでした。しかし、これからはそれが現実にインストールされていくのです。海外サービス「happn」、そして、先月リリースされた「CROSSME」は、それぞれすれ違った人の中から気になる人を探し出して、アクションを起こすことができる。そんな夢のようなサービスとなっています。

今まで、決して出会うことがなかった、すれ違いが一生の縁になっていく…。
そんな奇跡をインターネット・アプリが実現してしまうことになるのです。さっそくですが、それぞれのサービスがどんなものであるかを一つずつ見ていきたいと思います。

リアルな生活、偶然から恋が始まる。「happn」

ma_%e7%94%bb%e5%83%8f_4-001

happnはロマンチックな恋が得意なフランスから生まれたサービス。同アプリをインストールしている人同士がすれ違うとお互いのフィードに「すれ違いました。」と表示されます。リアルの世界で、すれ違った人に対して「いいね!」と「チャーム」のいずれを発信することができます。お互いにいいね!をして、成立したカップルだけがその後のやり取りを発生させることができるので、安心して使うことができます。

「タップル誕生」を生み出したサイバーエージェントの次回作、「CROSSME」

ma_%e7%94%bb%e5%83%8f_4-002

こちらも、サービス内容はほとんどhappnと同じですが、日本製ということもあって話題を呼んでいるみたいです。すれ違った、いつ、どこで、何回すれ違ったまでの情報を得ることができるようになっています。また、気になるセキュリティの点ですが、こちらは24時間体制での保全を行っているみたいです。

日本、特に東京という街では、一つのエリアに人が集中しやすいような傾向にあります。だからこそ、すれ違いが頻繁に起こりやすいところです。今後、こうした位置情報を活用したサービスというのは、東京だからこそ使える!というものがたくさん増えてくるのではないでしょうか。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク