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マナー×広告。「東急線通学日記」で、今日もまた一緒に乗る人たちとのコミュニケーションが生まれる。

’PRTIMES’
(出典): PRTIMES

都内で働いている社会人、学生のほとんどが、毎日の移動に電車を使っていることは誰が見ても明白な事実であるといえるでしょう。普段、過ごしているコミュニティの中で決して交わることのないJK(女子高生)、会社員、おじさん。様々な世代の人たちが、なぜか一緒になって電車で揺られるというのは、なんだか面白い光景のようにも思えるものですよね。

こうした全く異なるバックグラウンドの人たちが集まってくると、マナーってのがなかなかあやふやになってしまうものですよね。そして、電車で知らない人に囲まれているからといって、友達の前では絶対に見せないようなマナーの悪い人たちが多いものです。

都内に跨る沿線上では、遅延や満員電車で人々がストレスが溜まりやすいような環境になっているわけですから。また、電車に乗る時って、朝の起きたくなくても会社に行かなくちゃいけない、そして疲れて帰っていくような場合ですもんね。。やっぱり、いざこざが起こりやすいものなんです。

東急線全駅では、9月16日より、「いい街 いい電車 プロジェクト」の一環として、マナー広告とドラマを融合させた「わたしの東急線通学日記」がスタートされました。

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これは、電車に乗る人たちのために、ずっと東急線をはじめとした沿線すべてが取り組んできたことです。例年、鉄道協会は揃って、マナーアンケートを取っていて、マナー向上に取り組んでいるものなのです。これまでも、賛否両論が訴えかけるけど、コマース重視の広告とは一味が違ったような広告の味付けかたは話題を呼んでいました。

今年度展開される「わたしの東急線通学日記」シリーズでは、駅ばりポスターと動画にて、東急線で日常的にトラブルにつながるような利用シーンなどをストーリー仕立てに描写されています。毎日電車を利用しているユーザーの目線でマナーに対するメッセージを発していくことで、ひとりでも多くのお客さまの気づきにつながるようにするとともに、マナー向上へのご理解とご協力を呼びかけていきます。

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誰かを待たせていると、やっぱり焦ってしまいます。電車が遅れていると、イラついてしまうかもしれません。マナーというのは、知っている人同士の間で通用するものではありません。これは、会ったことがない人、そして今後一切会うことがない人たちの間で暗黙に取り決められたコミュニケーションなのです。

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