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【My Share Life】ポケモンGOでも話題!?合う人と会えるミートアップを始めよう【イベントレポート】

※ この記事は姉妹サイトであるMy Share Lifeの記事を抜粋したものとなります。

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今回はMeetup Japan主催の[新規オーガナイザー]向けのミートアップ運営セミナーへ行くことになりました。My Share Lifeでもちょうど今月から、シェアハウス・民泊の情報交換やルームメイトを探すことができるルームメイトマッチを始めたということで、さっそくいろいろ学びに行きました。

Meetup Japanは、市川さんがほぼ一人で組織をされています。日本語版がリリースされたのは、ちょうど去年の10月で立ち上げには苦労があったんだとか。その苦労もあってか、日本での会員数、コミュニティ数を今までよりもぐっと増えてきているみたいです。

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それでは、7月28日に行なわれた「成功するMeetup運営ワークショップ – [新規オーガナイザー対象]」のレポートを徹底して解説していきたいと思います。

世界中で毎日2万件の開催!?ミートアップって一体なんなのでしょうか

Meetupは、地域にあるグループの世界最大のネットワークです。Meetupを使えば誰でも地域のグループを企画したり、すでに顔見知りの何千という中の人を見つけることが簡単にできます。毎日9,000以上のグループが地域のコミュニティで集まり、それぞれが自分自身やコミュニティを向上させることを目的に活動しています。

(出典): Meetupについて – Meetup公式サイト

ミートアップがスタートしたのは2002年。創業者であるスコットハイファーマン氏は、設立の1年前にニューヨークで起きた9.11事件に酷く問題を感じていました。急遽、ニューヨークに住む人々を襲った事件になりましたが、その広い街では顔見知りな人もおらず、緊急事態に知らない人に囲まれて、不安は募るばかりだったといいます。

もしも、周りに住んでいる人たちのことをよく知っていて、気軽にご飯など食べに行くような仲だったとしたら。インターネットを使えば、周辺エリアに住んでいるけど、実は知らなかった人たちと仲良くなるきっかけを作ることができる。それが、ミートアップの始まりだったとされています。

災害のような緊急時にいきなり集まるのではなく、日頃から自然と人が集まることができるような豊かなコミュニティを形成することによって、どんな時でも助け合うことができるような関係性を近隣の人たちと築くことができるようになるわけですね。

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実際、どんなカテゴリーがあるいえば…。外国語学習、国際交流、ビジネス・起業関連、テクノロジー、写真撮影、育児、ランニング、ヨガ、フィットネスなどなど。さまざまな種類が用意されていて、ホームページを見ていると、「え!こんなものまで!?」と驚かさせられてしまうものもあります。実質的に、日本では圧倒的に海外ものが多く、外国語学習や国際交流で30%以上は占めるんだとか。

そんなこともあって、良くも悪くも「ミートアップ=英語学習」なイメージが日本ではつきまといがちなんですね。今回参加されていたオーガナイザーの方も過半数が、英語を学習することに特化した内容を企画されている方でした。きっと、日本では「英語を話す」ということが必要性や需要を潜在的に抱えている一つの問題となっているのでしょう。楽しく、英語も学べて、新しい出会いがあるミートアップを使うって良さげな選択ですよね。

ミートアップのオーガナイザーになることは勇気も必要なことです。「本当にこのミートアップに来てくれる人はいるのか」、「なにか問題は起きないものか」新しく始める人にとっては不安も多いことなのかもしれませんが。しかし、その勇気がこれから先、出会う人の人生を変えていくことにもなるのです。オーガナイザーを始めようと考えている人にとっては、この動画、モチベーションがあがりますね。

人気のミートアップには、どんなものがあるのでしょうか?

長いミートアップの歴史にも、特に愛され続けているものから、人が集まりやすいものもあるみたいです。今回のワークショップで紹介があった幾つかのミートアップはどれも魅力的で、一度は行ってみたいというものでした。こちらで、ちょっと見ていきましょう。

NY Tech Meetup
2004年に設立された老舗のミートアップです。毎月1回、10ドルの参加費でおよそ700人を動員するともされています。その規模になってくると、フルタイムのスタッフが3人稼働しているほどなんだとか。名前の通り、テクノロジー関連の集まりで、起業家がピッチをしたり、エンジニアが求職をしたりと色んなことが起こっているみたいです。
参考:NY Tech Meetupページ

むしゃんよか熊本
2016年4月に起きた熊本地震。このミートアップでは、「被災者支援」「復興」などをテーマに被災者と支援者が集まり、情報交換がされています。欠かさず、週に一度の定例会が行なわれ続けています。地震が多い日本ではこうした被害を忘れず復興していくためのミートアップは需要がありそうですね。ちなみに、むしゃんよかは熊本の現地で「Cool!」「かっこいい!」という意味があるみたいです。
参考:むしんよか熊本ページ

ルームメイトマッチ
こちらは、これから人気になる(はず!)のルームメイトを探すことができるミートアップ。My Share Lifeで運営をしています。現在は週に一度、青山・渋谷で集まって情報交換をしています。こちらのフォームでは、ルームメイトを探す人を集めてたりもしますので、少しでも興味がある人はお気軽に来てくださいね!
参考:ルームメイトマッチページ

ホワイトハウスでミートアップが行われたこともあるそうな。これは登場して10年かけて、どんどん規模を広げつつあります。人と人が集まる一大ムーブメントとして廃れることはない文化となってきているのです。

驚きの速さ!ポケモンGOミートアップに行ってみる??

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登場してわずかの間で、驚異のスピードで広まっているのがポケモンGOミートアップ!日本では、7月22日にリリースがされて以来、至る公園に大人も子供も集まるという社会現象に。もはやイベントや、企画もなしに集まってしまうようことにもなっているのですが。

ミートアップとしては、なんと2週間で260ものポケモンGOコミュニティが誕生し、日本でも14個できたみたいです。(7月28日付け)これから、どんどん増えていくこと間違いなし。ポケモンを捕まえるために、みんなで集まって、冒険しに行くことは楽しい時間になるんだと想像しただけで楽しくなってしまいます。

今までスマートフォンの画面と睨めっこしているだけだったモバイルゲームが街に飛び出して、実際に生活しているユーザーたちと意気投合して、楽しむのって素敵なことですよね。「レアポケモンいたの?」、「こんなポケモン捕まえたよ。」繰り出される会話は、本当にポケモンがここに出てきたみたいです。

ミートアップを使って、ポケモン仲間を作れるのって理想ですよね。入り方はとっても簡単で、ミートアップ公式サイトにきて、フェイスブックや手入力でアカウント登録を済ませます。あとは、地域を設定して、[ Pokemon Go ]と検索する。ミートアップコミュニティを見つけたら、参加して、実際にイベントへ行ってみる。とっても簡単な手順ですよね。

こちらでポケモンGOに関するミートアップ情報が分かるみたいです。旅行に行った時に、参加してみる!なんてのも面白そうですね。

3ヶ月で800人の巨大組織に!Nominity主催者が語るコミュニティ形成の極意!

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今回はNominityを運営されているIssekiさんが、ミートアップを成功させる方法を共有してくれました。このミートアップでは、英語を学習中の社会人が飲みながら(ゆるーく)勉強するために作られたものです。始まって、まだ4ヶ月しか経っていないというのにも関わらず、もう800人を超える参加者を集めています。そして、通常のミートアップでも平均して20人程度が集まってみるみたいなのです!

Issekiさんが失敗から立ち返って学んだことが幾つかあったみたいです。まず、新規の参加者がなかなか集まらない問題。これに対して、Issekiさんは参加される立場の方々のことをとても考えたみたいなのです。初めて参加する人にとっては、得体の知れない人たちのところへ入っていくのは気の引けるところがありますよね。

そこで、自己紹介文を深めたり、不安だと思われるところをよく考えて、文書で「大丈夫だ」と補ってあげることにより、参加のハードルを下げてきたみたいです。これは、ミートアップを企画する上で大切なことみたいですね。

当初は、参加者不足に困って、道端を歩いている外国人旅行客に声をかけて飲み会に誘っていることもしていたんだとか。本当にすごすぎる。(ちなみに、渋谷QFRONTには外国人旅行客が多いみたいです。。)こうしたミートアップ運営1つをとっても、泥臭く前に進んでいくことが大切なんですね。

参考:Nominityページ

最後に、もしあなたがミートアップオーガナイザーを始めるのならば、チェックしておきたい12個のチェックリストを確認しておきましょう。私もオーガナイザーを始めましたが、なるほどと頷けるものばかりです。

【1】 目的の明確化
【2】 ターゲットの明確化
【3】 言語対象の明確化
【4】 タイトル、ネーミングの工夫
【5】 説明文を明確に記入
【6】 直近開催の初回イベントの企画(開設承認後3-4日後の告知に備える)
【7】 プロフィール写真、自己紹介アピール
【8】 類似グループの確認
【9】 他のMeetupにも参加してみる
【10】 具体的なイベントの開催イメージを記載
【11】 場所はみんながわかりやすく、集まりやすく、魅力的な場所を
【12】 初期は友達にも応援を以来、ソーシャルメディアでの告知も

インターネットサービスだけど、インターネットに完結しないサービス。ミートアップを使って、自分と気が合う人たちを見つけて、会ってみましょう。そこから、一生涯の友人が生まれることも、結婚相手が見つかることも、さあ行ってみなければ始まりませんよ。今すぐ、ミートアップへGO。

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