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「携帯電話がなかった時に、待ち合わせってどうしてたの?」→ 若者の反応w

callbox

平成生まれのみなさん、おそらくあなた方は”携帯電話がなかった時の待ち合わせ”という体験をしたことはないでしょう。一度でも想像したことはあるでしょうか。もしも、携帯電話がなかったら、「遅れる!」「場所変えよう!」という一本の連絡ができないという事実が知っていますか。でも、実際のところ気になるところではあります。便利すぎる世の中となってきましたが、今では当たり前のように連絡が取れて、待ち合わせで会えないことなんてほとんどなかったはずですが、おそらく、昔はすれ違いなんてのもあったのかもしれませんよね。

1985年に初めて、携帯電話のレンタルが始まりました。当時はポケベルで、限られたメッセージをモールス通信のように送り合うことしかできなかったと聞きます。待ち合わせどころか、通常でも実際に会わない限りはお互いの意思を疎通させることなんてできませんでした。

よくある好きな女の子の家に電話をかけて、相手のお母さんが出たらどうしよう。。なんて心配をしていた時代のことですよね。今では、メールが返ってくるかも心配なくて、すぐにLINEで既読がつくんですから。一つ一つのメッセージも希薄化しているものなのかもしれませんね。

それでは、そんな携帯電話がなかった頃ってどのようなことをしていて待ち合わせをしていたのでしょうか。
それぞれ行われていたコミュニケーション方法を見ていきましょう。

「とにかく時間厳守」が心がけられていた

今では、多少遅れるとしても、LINEで遅れることを伝えることも容易いことではありますが。携帯電話がなければ、そもそもそれをすることができませんでした。なので、遅刻をしてしまうと、お互いが会えるかどうかの可能性も下がってしまうものです。約束の時間5分前には到着しているようにしていたといいます。

やたらと約束の時間と場所が詳しかった

「X月X日のX時X分に、Xの前で待ち合わせ。30分待って来なかったら約束はなし。」というような、とにかく細かい日時・場所の設定がありました。待ってこなかった時の場合など、いろいろな事態を想定して約束が取り決めされていたということです。簡単に連絡ができないということで、約束がより結束されたいたんですね。

駅の伝言板が連絡を取り合う手段だった

駅には伝言板があったというのを知っていますか。これは、学校にある黒板のようなもので、チョークで一言書いておくことで、一方的に伝えられることができるのです。今からすれば、かなり古典的な手法のようにも思えますが、20年前は普通にこの伝言板が活用されていたのです。アニメ『シティハンター』では、主人公の冴羽獠に依頼をする時に、新宿東口に「XYZ」を連絡先を書くことから、この「XYZ」が流行ったんだとか。

待っても来ない時は「公衆電話」が活躍

今じゃ姿をなくしてしまった公衆電話が、当時は大活躍していました。相手の家に「もう出ましたか?」と電話をします。すると、家族の方が出て、「もう出ましたよ。」とか答えてくれるのです。したがって、約束がある時は家族全員に誰と会うかまで伝えていなければならなかったのです。そして、友達の電話番号は暗記。今じゃ、電話帳に入っているどころか、電話すら使いませんもんね…。すごい時代です。

携帯電話がない頃の待ち合わせって、不便だし、大変。でも、それだけ人と出会うことに対して、集中があり、重きが置かれていたのです。一度はタイムスリップして、その時代に戻ってみれば、もう遅刻なんかもしなくなるのかも!?

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