シェアする

徹底検証!あなたは許せる?許せない?約束に遅れた時の一言って

謝り方

仕事の約束だとちゃんと守れるんですが、働くときにキッチリしてる分だけ、友達や恋人との待ち合わせにはよく遅れちゃったり。ダメだダメだと思ってはいるものの、やっぱり安心できる相手には甘えちゃって遅れてしまうもの。でも、遅刻は遅刻、約束の時間に遅れて、相手を待たせてしまうのは良くないことですし、これが続くと信頼がなくなっていきます。

それでも、遅刻をしてしまったなら、徹底的に謝らなきゃいけません。その謝り方が結構、大切だったりするのです。
謝罪には許せる謝り方と、許せないものとがあります。後者をやってしまえば、かえって向こうを怒らせてしまうことにも繋がります。それぞれ見て比べて、改めて見直してみましょう。

許せない場合

image

一切謝ろうとしない

・あたかも待ち合わせに間に合ったかのように一切、反省がない
・「ごめん」の一言もない

謝る気がないどころか、遅刻することが習慣になってしまっている人のパターン。遅刻することが続いてしまうと、もうそれを申し訳ないと思う気持ちすらなくなってきます。しかし、待たされた相手からしたら、そんなことしたこっちゃありません。

口だけでまるで誠意がこもっていない

・口だけでは「ごめんなさい」が出ているものの、どことなく謝罪を感じられない
・全然悪いと思っていない、「ごめん」だけの一言
・申し訳なさも感じられない、へらへらした対応

言葉だけを連ねても、謝罪の気持ちがまったく感じられないような上っ面な謝り方では、逆に相手の反感を買ってしまうような場合があります。こうした反省の色が見えないような謝り方をする人であれば、そのままなんども遅刻を繰り返します。

人のせいにする

・自分が悪いわけではないということをひたすら主張する
・電車が止まっていたなど
・携帯電話のアラームが鳴らなかった

あくまでも自分が悪くないということを言われて、反省の色が出てこないパターン。遅刻してしまった時には、遅刻してしまったことを明らかに認めてちゃんと謝罪を告げるべきですよね。

嘘をつく

・「電車が遅れていて…」自分も同じ電車で来たのにと嘘がわかってしまった
・明らかにありえないような嘘を何度もつかれてしまった

嘘をつくならバレないようにすることが大切です。バレた時に、相手から感じる虚偽感は尋常ではないものになるでしょう。基本的には嘘をつかないようにしましょう。

これなら許せる場合

image

誠意のこもった謝罪

・素直に相手の目を見て、謝罪する
・第一声に謝罪の言葉があり、その後、納得できる理由を説明する

まず、第一条件として必要なものが「誠意のこもった謝罪」。これに尽きます。相手の時間を取らせてしまい心から申し訳ないと思い、それをきちんと伝わる形で謝るという行為は必要なことになります。

ちょっとした気遣いがある

・到着した時に、寒ければホッカイロを用意する
・ご飯を奢ってくれる

遅れた分に対して、ちゃんとした反省の意志があり、それに見かえったものを謝罪だけでなく、きちんと具体的な形で用意すると、向こうにもちゃんと伝わるようになります。

事前に連絡がある

・遅刻することが分かった、その瞬間に連絡があった
・何分くらい遅れるかも、きちんと連絡があった

遅れるとわかった時に、すぐに遅れるという連絡があることは非常に大切なことになります。どれくらい遅れるのか、どうして遅れるのか、また、遅れるため先に行っててほしいなどの言葉があれば、相手が自分のことをよく考えてくれているなと思うキッカケとなります。

あなたもきっと、待たされた経験も、待たせてしまった経験もあるはずです。そこから先で、大切なことは、相手がどう思っているかを考えるという当事者意識の部分なのです。あなたがどれだけ、相手のことを考えられるかの思いやりが、この行動に表れ、そして伝わるというわけです。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク