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あなたが今チャットしてるのは本物?偽物?出会い系サービスを使う時の注意点

悪質ユーザー

友達や知り合いと、タイムライン上で繋がるSNS。その延長線上にある、知らない人と実際に出会うことができるアプリが増えてきています。その目的は、主に恋愛・婚活。未来の奥さんや、旦那さんとの出会いがインターネットだったというようなケースも少なくなくなってきたのです。

そんな出会い系のサービスを使っていく上で、悪質ユーザーというのが各サービスに潜んでいることが、かなりの確率であります。したがって、これに引っかからないような注意が使う際には必要となってきます。今回は、出会い系サービスに潜む悪質ユーザーに関わらないための注意を幾つか紹介していきたいと思います。そのほとんどは、男性をターゲットとするものです。

悪質ユーザーにはどんなタイプがいるのか

悪質ユーザー

悪質ユーザーはまず、より多くの人たちに向けて行動をしているような傾向にあるため、決まりきっている文書で送っていることが多いです。また、取り締まるのが難しく、優良サイトであっても紛れ込んでいます。

業者サイト系

一般人のフリをして(なりすまし)様々なユーザーに声をかけてきます。大抵、可愛すぎるような顔写真や、グラビア系の写真を使っています。業者の中にも幾つか種類があるのですが、基本的に3つあります。

まず、誘導業者。「ここでブログしてるから見てね♪ → http://xxx.com」このようなURLをすぐに誘導してくる場合は、危険です。外部サイトへの移動は気をつけましょう。

次に、個人情報収集業者。これらは、とにかく個人情報を仕入れて、悪質なサイトにそれを売りつけるというもの。やたら、直メをしようとしてくる女性には要注意です。そして、風俗業者です。出会って、後から高額を請求されるパターンです。

冷やかし系

出会いなんて興味がなく、ただキャシュバック機能や、ポイントゲッターなど、男性とやり取りをすることで得られるものを目的にしている人たちです。冷やかし系の特徴としては、直接のやり取りを避け、またHな日記やHな画像などを投稿して、ちょっとでも集客をしているところにあります。

悪質ユーザーに引っかからないための対策

悪質ユーザー

他にも悪質なユーザーの中には出会ってから判明するようなこともあります。マルチ商法の勧誘であったり、不倫目的であったりとさまざまです。まず、この悪質なものと接触しないように自分で気をつけなければなりません。
基本的にサクラ業者たちには傾向がありますので、これに則るようなユーザーがいる場合は、決して引っかからないようにしましょう。

・すぐにLINEやFacebookのような個人情報を聞いてくる場合
・アイコンが明らかに有名人である場合
・URLやサイトが貼ってある場合
・なあなあな短文が多い場合

出会い系サイトには様々な闇が潜んでいることも事実です。しかし、安全に使っていれば、真剣に出会いを探している人たち同士が出会うことができる場になるはずなのです。よく注意することは、インターネットのようなあらゆるものに繋がっているサービスを使う場合は常に意識しなければならないことなんですね。

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