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フェス会場で友だちとはぐれた時に使える!行く前に確認したい5つの作戦!!

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待ち合わせする時に最も困難なケースって、ライブやフェス。とにかく人と人で混み合うので、どこに誰がいるか分からない、だけでなく通信も混雑して全然繋がらなくなってしまうというのは少なくはないケースでしょう。せっかく早めに来たのにもかかわらず、友だちと合流ができなくて、時間を潰してしまうなんてこともあるかもしれませんね。

実際に、そんな危機的な待ち合わせ自体にどんなことをすれば相手と待ち合わせすることができるのでしょうか。幾つか、案を出して考えていきたいと思います。

自分たちの基地を作る

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ライブやフェスで最も有力なのがこの基地を作るという作戦。ところで、基地とは何なのでしょうか。同行者同士で集まることができる場所を予め、決めておいて、できることであれば、その場所をシートゾーンにして確保しておくというものです。
開場を待つ間に、どのようにフェスやライブを回るかをお互いに打ち合わせしておいて、途中食事などの時間も見ておくのです。基地があれば、お互いがお互いの時間を好きなようにゆっくりと楽しみながらも、みんなでも楽しむところは楽しめるのです。

お揃いのアイテムを持つ

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はぐれてしまった時に、目印となるアイテムを身につけておくという作戦。ライブやフェスでは、派手な格好をしてきている人も少なくはないため、ただ目立っているというだけではそれは効果をなしません。みんなで決めておいたキーホルダーなど、同じものをカバンなどにつけておくようにしましょう。

FireChatを使ってみる

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FireCharはインターネット環境がなくてもメッセージのやり取りをすることができるP2Pと呼ばれるコミュニケーションツール。これはサーバーではなく、個人の端末間経由でネットを働かせる仕組みとなっているので、混雑すれば混雑するほど、ネットワークが強くなるという通常とは逆なシステムです。
このFireCharを使うことで、「人が多くいる場所でネットワークが混雑している時に近くの友人と連絡を取る」、「地震や台風などの自然災害が発生してネットワークが機能していない場合に、近くの人と連絡を取る」など、いろいろ可能になります。

友人探査ドローンを使ってみる

2015年イギリスの「Pepsi Max」で、友だちとはぐれた時に友だちがどこにいるかを教えてくれるドローンが登場しました。動画をみると、分かりますが。まず、友人捜査を依頼するために”THE FRIEND FINDER”という専用アプリをダウンロードします。あとは、依頼すれば飛行船が友だちがいるところまでGPSを使って案内してくれるという仕組みになっているのです。驚きすぎる!

ホワイトボードを用意する

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これはかなり古典的な手段ですが、もうどうしようもなく見つからないのであれば、ホワイトボードに相手の名前を書いて振りまくるしかありません。まるで、ヒッチハイクみたいになってしまいますが。こうしていれば、すぐに相手が見つかることは間違いありません。ただし、見つかった時には、あまりの恥ずかしさに友だちに怒られてしまうかもしれませんが…。

ライブやフェス、みんなで集まるのが楽しい一方で、友だちとはぐれてしまった時は本当に大変なものですよね。テクノロジーで、時にテクノロジーではないやり方で、なんとか事前に対策を立てておいて、最後まで思いっきりフェスを楽しめるのが一番ですよね。

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