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もういらない!ミレニアル世代が無視する10の事実

millenium

他の世代から見て、ミレニアル世代って最悪。そんな風に思われてきました。

しかし、そんなミレニアル世代も、30代も過ぎてきた頃。すでに、古くから良いとされてきた文化・伝統が彼らによって破壊されつつあります。

ミレニアル世代とは、幼い頃からデジタル機器やインターネットに接しているため、facebookやTwitterなどのSNSに積極的に参加している。
デジタルネイティブと呼ばれることも多い。
それまでの世代は個人主義の傾向が強かったが、ミレニアル世代は共同体への帰属意識が強く、社会奉仕やボランティアに積極的。
97%が自分のパソコンを、94%が携帯電話を、56%がiPodなどのMP3プレイヤーを持っているという調査結果もある。

(出典): はてなキーワード

そんな社会のあり方をまるで変えてしまう可能性を孕んだ、ミレニアル世代が社会の中心となった時に、一体何が起こってしまうのでしょうか。ここで、今後なくなってしまうと考えられる’今までは大切だったものたち’の10を紹介してきたいと思います。

【1】結婚

ミレニアル世代は結婚をしない傾向にあります。結婚という一連の流れが高価であるから、これを避けるためというから結婚をしないというわけではないのです。
彼らは、「結婚」という概念そのものを払拭してしまいたいと考えるのです。好きな人ができて、恋に落ちて、ずっと一緒に暮らしたいと思うようになっても、結婚という選択を避けるように考えているのです。

【2】セックス

そして、ミレニアル世代における男女はセックスをしません。統計でも、その前の世代と比較してこのセックス頻度は確実に低下していることが見えているのです。子供を作ることに興味がないというのもありますが、男女がすぐに体の関係になることに対して、ちょっとした抵抗が生まれているのです。

【3】だらだらしている時間

何も目的もなく、だらだらと、ただ時が過ぎていくことに対して、強い違和感を抱いているのがミレニアル世代の特徴です。また、こうした光景を見ていると、彼らは腹を立ててきます。したがって、今まで人気だったホームドラマのようなものは消えていくことが考えられるのです。

【4】職場

ミレニアル世代は、決して怠惰というわけではありません。しかし、職場のような一定の決まり切ったオフィスで働くことを嫌っており、彼らは好きな時に好きなだけ働くという生活を目指しています。いずれ、彼らはオフィスに集まって仕事をするようなことはなくなり、自分たちの環境に沿った働き方を見つけていくことでしょう。

【5】木々

ミレニアル世代の一つの特徴は、読書好きが多いということです。外でなにか遊ぶというよりは、インターネットの普及により圧倒的にインドアの人間が多くなってきました。もちろん、電子書籍といったものはあるのですが、やっぱり手にとって読める本が好きでもあるのです。テクノロジーに対して、自然の破壊を厭わないので、木々は消えていくことが見込まれます。

【6】休憩時間

ヨーロッパの地域によっては、働きながらも長い休暇を取っていることが分かります。ミレニアル世代の傾向として、仕事とプライベートをほとんど一緒にしていこうというものがあります。なので、極端に休んだり、極端に働くようなバランスが振り子のように触れる生き方を嫌っています。常に、楽しみながら働くという世の中を目指しているのです。

【7】オリンピック

なんと、今年行なわれたリオのオリンピックを知らないまま過ごしてしまったミレニアル世代が多いのです。今やテレビを見ることもなく、世界的な行事よりもFacebookで流れてくる友達のタイムラインの方がずっと興味があるわけです。いずれ、オリンピックをはじめとする国際的な行事はなくなっていくかもしれません。

【8】ダイヤモンド

ミレニアル世代は、わざわざ高いお金を出して、ダイヤモンドを買うようなことはしません。ただのモノでそれ以外に何も意味を持たないようなダイヤモンドが儲かる時代は20世紀で終わってしまったといっても過言ではありません。給料何ヶ月分も叩いて、ダイヤモンドを買うような文化も廃れていくことでしょう。

【9】イギリス

イギリスによつEU脱退は衝撃でした。しかし、多くのミレニアル世代はEU残留を望んでおり、脱退をさせたのはその他の世代による圧力に他なりませんでした。これに対して、イギリスの若者たちは、伝統あるイギリスの在り方に腹を立てて、いずれはこのシステムを覆したいと考えるようになるでしょう。

【10】アメリカンドリーム

ミレニアル世代はどんどん夢を持てなくなっていくことが予想されます。それは恐ろしい財政状態がたびたび、彼らを襲うことで、希望を持てなくなってきているのです。リスクよりも安定、どれだけふらふらせずに人生を終われるかどうかが彼らの成功の指標となりつつあるのです。

全員が全員ではないのですが、ミレニアル世代に当てはまるところはなんとなく納得もしてしまうのではないでしょうか。ミレニアル世代のような人たちは、同時に人と直接会うようなことも少なくなってきています。待ち合わせよりも、通話やチャットで済ますことが普通です。

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