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オンラインデートをしている若者の数は3年で3倍まで伸びました。

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インターネットで出会った人たちでデートをしているケースは、数年前に比べてかなり一般的なものになってきているといえるでしょう。言われている統計の一つとして、2013年以降から数えて、出会い系サイトを使っている若者はおよそ3倍に増えたとされています。

Pew Research Centerの調べによると、若者世代(18 – 24歳の男女)は、過去3年で大幅にオンライン上で出会った異性と恋に落ちているということが分かりました。実際、若者世代ユーザーの27%は、2013年前半から10%上昇し、かつて出会い系のプラットフォームを使ったことがあると話をしています。全体として(若者だけでなく全世代含む)、15%が出会い系を使っているとも言われています。

今までの情勢を考えると、若者世代がこのように出会い系サイトを使うというケースはあんまり考えられませんでした。通常、婚期を逃してしまった人たちや、出会いがなくなった人たちがしょうがなく使うというのが主流だったのです。しかし、若者世代が今使うようになってきているのです。学校や、友達の紹介で、平然と日常で付き合う候補が見つかることもありえるのにも関わらずです。

ここから分かることが一つあるのは、彼らの生活が変わったということ。日常的な生活以上に、目の前にあるスマートフォンを使った生活が一義的なものとなってしまっているのです。
すなわち、出会い系サイトの普及は、スマートフォンの普及率と比例の関係にあるということです。すでに、ウンターネットが起因で起きるライフイベントの方が圧倒的に多くなってしまっていることになります。

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TinderはSNSに続く、新しい若者向けサービスとしてユーザー数を伸ばしているだけでなく、誰もが日常的に開いて使ってしまうサービスの一つともなってきているのです。現在もTinderライクな、インターネットから自然に恋に落ちかねるサービスが誕生しています。

若い世代の22%から、2013年にかけては5%程度しか上昇しなかったものではありますが。なんと、その高年齢世代(55-64歳)は2倍以上となりました。若者世代だけでなく、あらゆる世代から注目を浴びているところも変わらないところなのです。

今まで、出会い系サイトの可否については多くの世論が跨ってきました。昔は、あまりの不確実性のあることからも賛否両論であったことも事実です。今では、まず80%の人が出会い系サイトの存在を認めていて、それから62%の人たちがそれが付き合う候補を見つけるものとしては相応しいものであることを確信しているのです。

(参考): Mashable

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