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第一印象が大事!デキる女性の待ち合わせ登場5つの方法!!

初デート

「こ、今度の日曜日、一緒に遊びにいかない?」

ドキドキで誘ったデート、スケジュール変更を何度も重ねて、ようやく手にすることができた2人きりの時間。そんな気になるあの人とのデートも、出会うその最初が肝心だったりします。いきなり、失敗してしまうとその日一日の縁起も悪くなってしまうものです。

初めてのデート、待ち合わせ。いい思い出がよぎりますが、いつになっても待ち合わせをして、出会うまでの時間ってもどかしくて、ドキドキするものですよね。それは相手の彼にとっても、同じことです。待ち合わせからの登場は、タイミング、ちょっとした動作含め、相手のハートを掴む瞬間になるかもしれません。

そんな、待ち合わせからの登場方法をデキる女性ならどんな風にするのか。幾つか、ピックアップしていきましょう。

【1】わざと少しだけ遅れて、小走りで「ごめん。」

初デート

少し遅れてというのは、2,3分程度のことです。10分以上遅れてしまうと、相手の機嫌を損ねてしまう可能性がありますので注意しましょう。大切なのは、小走りで相手の方へやってくるというところ。待たせることに対して相手に悪いと思っていて、ちょっとでも早く来ようと気を使っているところは遅れているにも関わらず、プラスのポイントです。

そこで、のんびりと歩み寄って行くのも、全力疾走で走って行くのもNGです。小走りであることで、「そんなに急がなくてもいいのに、でも気を使ってくれたんだな」という気持ちを相手に、文字どおり行動で伝えることができるのです。小走りしてやってくる女性にキュンとする男性も多いはず。

【2】早めに来て、カバンを両手に持って黙って待つ

初デート

早めに来ることによって、相手よりちょっとだけ優位に立つことができます。待つということで、相手にちょっとした借りを作ることができるんですね。そして、大事なところは待つ姿勢です。相手が来る方向がわかっていれば、そちらを向いて、「まだかな〜。」と探しながら待っていると可愛く映るみたいです。

あんまり自分が思っているようなタイミングで相手が来ないからといって、油断をしていると、それは待っていたことが逆効果となりえてしまうこともあります。仁王立ちしてたり、腕組んで、機嫌悪そうな顔してスマホをいじったりしていると相手が幻滅してしまうことも。

【3】キョロキョロして、見つけたら「〇〇くん」と名前を軽く呼ぶ

初デート

相手が自分を認識せずに待ち合わせ場所へ近づいてきたら、聞こえるような声で名前を呼んであげましょう。名前を呼ばれると、けっこうドキドキするものです。また、初めてのデートをする時などはお互いを何と呼ぶかも決まっていないようなこともあるので、「ファーストネーム+くん」づけで呼ぶことで、一気に距離を縮めることもできたかと思います。

また、人混みの中で相手が全く気づいていないようであれば、少し声を張り上げて呼んであげるのもよいかもしれません。「恥ずかしい。」と思う人もいるかもしれませんが、ちょっぴり勇気を出せば、相手にとっては嬉しいものなのです。遠くから、「〇〇くーん!」と呼んでみましょう。

【4】遠目で発見したら、すかさず手を振ってみる

初デート

サインを出してあげるには、手を振ってあげるのが一番。満面の笑みで、控えめに手を振ってあげると、よりよいかもしれません。相手を見つけたら、気づくようにサインを出してあげるのが良いです。控えめに手を振るのは、なかなかドキドキするものです。

手を振る行為というのは、親近感を感じさせるものです。やってきた相手を迎えるにあたって、ふさわしいウェルカムメッセージ。あんまり派手に手を振りすぎると、逆に恥ずかしく思ってしまうので、ある程度の振りを考えてあげましょう。

【5】後ろに回って手を覆って、「だ〜れだ?」

初デート

こればっかりは、けっこう癖があるやつですね。(笑)昔のドラマにはありがちな、後ろから「だ?れ?だ?」のネタは、ちょっぴり冷えている現代な世の中では受け入れてもらえるかどうかは賭けだったりします。しかし、ノリの良い人であったら、一気に距離が縮まるかもしれません。

待ち合わせは、デートのはじまり。バッチリ決めて、その日一日だけの関係だけではなく、今後も付き合っていけるようなそんな時間を築けるとよいですね。デキる女性なら、最初の瞬間から、相手の男性を射止めに入る。そんな先手必勝を繰り出していくわけですね。

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